経営学部【Bachelor of Management_2022-】

ワイカト大学に進学を決めた理由を教えてください
高校1年生の夏休みにワイカト大学へ留学していたことが、ワイカト大学への進学を決めたきっかけです。入学要件が日本の大学や他の国の大学と比べて優しく、苦手な数学の入試がないことも理由の一つでした。私は将来的にホテルや観光業で働きいと考えていたので、“Tourism”を学べるというところからManagement学部を選択しました。
実際にワイカト大学で学んでみていかがですか?
Tourismは20~30人規模の比較的小さなクラスで学び、クラスメイトの半分は中国人でした。ワイカト大学には様々な国から留学生が来ているので、私も留学生の一人としてクラスにも馴染みやすい環境だったと思います。忙しい時と忙しくない時の差が激しく、課題前やテスト前には一日中PCに向かって課題をし、友人と遊びに行くことを我慢しながら集中して頑張りました。しかし、毎日が忙しいわけではなく、メリハリのある大学生活です。今期は比較的時間割も優しくなり、授業は週3回(3ペーパー、1ペーパーはインターン)、授業時間数は週10時間です。
ワイカト大学で良かったことを教えてください
良かったことは世界中に友達ができたことです。寮での生活を通して、友達は自然にできたと感じています。ワイカト大学では現地の学生だけではなく留学生も多く、私が初めてNZで友達になったのはオマーン人の子でした。ほかの国の子たちと生活を一緒にしていると各国の習慣もわかってきます。清潔じゃないこと、苦労すること等大変なことはもちろんありました。しかし、助けてもらうことも多かったです。日本人は優しいとよく言うけれど、私はNZの人たちの方が優しいと思います。
先生や課題はいかがでしたか?
正直あたりはずれは激しいと思います。メールで質問をした際のレスポンスが早い先生もいればそうでない先生もいます。課題はグループワークと小テスト、レポート(2000~3000字)が出されます。最初のころは1000字でも苦戦していたものの、エッセイの構成のテンプレートがある程度身につくとそこまで苦ではなくなりました。グループワークに関しては、学年が上がりレベルが上がれば上がるほど、そのペーパーに真剣な学生が増えるので、やりがいも出てきます。
これから進学を目指される方へのアドバイスをお願いします!
考えているだけだと何も変わらないので、とりあえずやってみる!意外とやったらできる!
英語面に関して不安に感じる人もいると思いますが、全然周りに頼ればいいと思います。
実際に私もNZ到着後は、銀行口座の開設、アルバイトのために必要なIRDナンバーの取得、携帯回線の契約等、一人でできる自信がなかったので友達にお願いしてついてきてもらいました。そうした頼れる友人関係を築くためにもとにかく喋りまくることが大切です!間違いなんて誰も気にしてません!
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ワイカト大学日本事務所は、1989年にニュージーランド国立ワイカト大学がLanguage Instituteを設立したときに日本事務所としての提携を結び、それから30年以上留学生を送り続けています。 Language Instituteがワイカトカレッジとしてワイカト大学教育学部の一部になってからも、現地スタッフとの協力関係は変わらず、これまでに日本事務所からニュージーランドに留学した方たちは1万人を超えています。 ワイカト大学・ワイカトカレッジへの留学なら安心と信頼のワイカト大学日本事務所にお任せください。

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