ワイカト大学に進学を決めた理由を教えてください
いくつか理由があります。
1. 銃や麻薬を規制している国であったこと
2. 大都市であるオークランドから近いこと
3. 南島に比べ気候が安定していること
4. 学費の面でも留学期間の面でも3年制で学士号が取れる大学であったこと
5. IELTSの入学要件が他の大学より少し優しかったこと
6. ワイカト大学のManagement Schoolを卒業した過去のNZ首相がいたこと
1. 銃や麻薬を規制している国であったこと
2. 大都市であるオークランドから近いこと
3. 南島に比べ気候が安定していること
4. 学費の面でも留学期間の面でも3年制で学士号が取れる大学であったこと
5. IELTSの入学要件が他の大学より少し優しかったこと
6. ワイカト大学のManagement Schoolを卒業した過去のNZ首相がいたこと
実際にワイカト大学で学んでみていかがですか?
留学当初は、授業で先生が話している内容がほとんど理解できず、質問をしに行ってもブリティッシュアクセントの先生の速い英語についていけず、疑問を解消できないまま帰ることが多く、非常に苦しい思いをしました。幸いなことに授業の録画がアップロードされるため、30分の講義に対して3〜4時間かけて見直したり、それでも理解できない場合は翻訳ツールを使いながら少しずつ理解を深めるようにしていました。また、課題の趣旨が正しく理解できているか不安なときは、先生に連絡してドラフトを確認してもらい、確実に取り組むよう心がけていました。学業面だけでなく、友人作りもうまくいかず、振り返ってみると1年目はとにかく辛く、思うようにいかない自分に失望し、焦りを感じる日々でした。そんなとき、日本にいる友人と電話をすることが大きな支えになっていました。
2年目は「自分を好きになる、自信を持つ」というテーマを設定し、受け身ではなく能動的に行動することを意識しました。ワイカト大学カレッジの留学生向け英会話クラブにボランティアとして参加し、現地の友人を作るきっかけを増やしたり、ニュージーランドのチェーン店であるThe Coffee Clubというカフェでアルバイトも始めました。さらに、週に一度教会で子どもたちに日本語を教えたり毎日ジムに行ったりと、1年目よりも充実した生活を送ることができました。カフェのアルバイト先では人生で尊敬できる大好きなマネージャーや素敵な仲間たちと出会うことができ、ニュージーランドでこのような素晴らしい人たちと出会えたことが本当に嬉しかったです。ニュージーランドならではの多国籍な環境で、ニュージーランド人はもちろん、ネパール人、中国人、インド人、マレーシア人など、様々な国の出身の人たちと一緒に働くことができました。彼らと時間を共にすることで、人柄や信念、考え方を知って、自分の考え方や生き方に大きな影響を受け、他の国に興味を持つきっかけにもなりました。また、英語が第一言語でない同僚が多くみんなが私を受け入れてくれるため、変に緊張しすぎることもなく間違いを恐れずに英語を話すことができたと思っています。英語ネイティブのKiwiのマネージャーを筆頭に、彼らが私の英語の先生となって、わからない単語やフレーズの使い方を嫌な顔一つせず快く教えてくれました。奇跡のようなかけがえのない出会いでした。そして、私生活でも友達と海に行って泳いだり、山登りをしたり、マオリの美しい文化に触れたり、一人で旅行に行ってお気に入りの街ができたりと、スローライフだけれどメリハリのあるニュージーランドスタイルの生き方を楽しむことができた年でした。
3年目の今は、テーマを「未知の世界に飛び込む!」に定め、残りの留学生活でやり残すことがないように毎日を大切に生活しています。経験のために他の場所でも働いてみようと街のレストランやカフェにCVを配りに行ったり、Waikato Women In Charge Club(通称WWICC)という女性のリーダーシップやエンパワーメントを掲げたクラブの立ち上げメンバーとして、大学から公式に認可してもらうためにEvent TeamのAssistantとして活動したりと、これまでにはすることのなかった新たな経験をしています。友達とパーティーをしたり、みんなで集まって夜遅くまで話をしたり、夕陽を見に行ったり、ニュージーランドならではの遊び方や人とのかかわりをすごく楽しんでいます。1年目にはつらいことだらけだったニュージーランドでの生活が、今では終わるのが惜しいほどに楽しく有意義なものに変わりました。
私はワイカト大学入学が決まった当初、IELTSのスコアが足りていたので直接入学することもできたのですが、英語や勉強についていけるか心配だったためファンデーションコースからスタートすることを決めました。このコースではワイカト大学で実際に使用するツールに慣れる機会があり、そのおかげで学部での学びをスムーズに始めることができました。
2年目は「自分を好きになる、自信を持つ」というテーマを設定し、受け身ではなく能動的に行動することを意識しました。ワイカト大学カレッジの留学生向け英会話クラブにボランティアとして参加し、現地の友人を作るきっかけを増やしたり、ニュージーランドのチェーン店であるThe Coffee Clubというカフェでアルバイトも始めました。さらに、週に一度教会で子どもたちに日本語を教えたり毎日ジムに行ったりと、1年目よりも充実した生活を送ることができました。カフェのアルバイト先では人生で尊敬できる大好きなマネージャーや素敵な仲間たちと出会うことができ、ニュージーランドでこのような素晴らしい人たちと出会えたことが本当に嬉しかったです。ニュージーランドならではの多国籍な環境で、ニュージーランド人はもちろん、ネパール人、中国人、インド人、マレーシア人など、様々な国の出身の人たちと一緒に働くことができました。彼らと時間を共にすることで、人柄や信念、考え方を知って、自分の考え方や生き方に大きな影響を受け、他の国に興味を持つきっかけにもなりました。また、英語が第一言語でない同僚が多くみんなが私を受け入れてくれるため、変に緊張しすぎることもなく間違いを恐れずに英語を話すことができたと思っています。英語ネイティブのKiwiのマネージャーを筆頭に、彼らが私の英語の先生となって、わからない単語やフレーズの使い方を嫌な顔一つせず快く教えてくれました。奇跡のようなかけがえのない出会いでした。そして、私生活でも友達と海に行って泳いだり、山登りをしたり、マオリの美しい文化に触れたり、一人で旅行に行ってお気に入りの街ができたりと、スローライフだけれどメリハリのあるニュージーランドスタイルの生き方を楽しむことができた年でした。
3年目の今は、テーマを「未知の世界に飛び込む!」に定め、残りの留学生活でやり残すことがないように毎日を大切に生活しています。経験のために他の場所でも働いてみようと街のレストランやカフェにCVを配りに行ったり、Waikato Women In Charge Club(通称WWICC)という女性のリーダーシップやエンパワーメントを掲げたクラブの立ち上げメンバーとして、大学から公式に認可してもらうためにEvent TeamのAssistantとして活動したりと、これまでにはすることのなかった新たな経験をしています。友達とパーティーをしたり、みんなで集まって夜遅くまで話をしたり、夕陽を見に行ったり、ニュージーランドならではの遊び方や人とのかかわりをすごく楽しんでいます。1年目にはつらいことだらけだったニュージーランドでの生活が、今では終わるのが惜しいほどに楽しく有意義なものに変わりました。
私はワイカト大学入学が決まった当初、IELTSのスコアが足りていたので直接入学することもできたのですが、英語や勉強についていけるか心配だったためファンデーションコースからスタートすることを決めました。このコースではワイカト大学で実際に使用するツールに慣れる機会があり、そのおかげで学部での学びをスムーズに始めることができました。
ワイカト大学で良かったことを教えてください
大学の環境がとにかく素敵です!広々としたキャンパス内には湖があり、豊かな自然に囲まれています。自然が大好きな私にとって、花や木、動物たちを通して季節の移ろいを感じられることはすごく幸せで、花が咲くのを待ち遠しく思ったり、それを写真に収めたりする日々がすごく気に入っています。私の一番好きな花である桜の木もあるのでとても嬉しいです!そんな緑豊かな環境の中で、ベンチに座って課題に取り組んだり、新しくできた施設The Pāで勉強をすることができて幸せに思います。疲れたときでも、すぐにリフレッシュできる環境があり、心が癒されます。
先生や課題はいかがでしたか?
課題はクイズやエッセイがすごく多いです。しかし自由に自分の想いを書いて良いエッセイはそれほど苦ではなく、哲学の課題の評価でクラスの中で6位を取ったことは嬉しかったです。ディスカッションに参加することに対して最初は恐怖を感じましたし今でも緊張しますが、参加することで少しずつ英語での自己表現の仕方が分かってくるように感じます。また、ニュージーランドでは“リスペクト”の気持ちをすごく大切にしていて、ワイカト大学の先生やクラスメイトも同様に“自分が自分であること”を尊重してくれます。自分も他人も否定しないのが当たり前という精神なので、英語を話すことにネガティブになったとしても、チャレンジするのも思い出だという気持ちであまり構えすぎずに参加するようにしています。
これから進学を目指される方へのアドバイスをお願いします!
伝えたいことはたくさんありますが、まずはできる限り英語力はつけてくることをお勧めします。先生によって出身国も違えばアクセントもスピードも違うので、最初はリスニングで苦戦すると思いますし、言いたいことも言えない時間も続くかもしれません。でも、基礎ができていればそれが自分の支えになり、一つ壁を突破してしまえば成長曲線は右肩上がりだと思います。おすすめはYouTubeやTikTokでニュージーランド英語を聞いて慣れておくことです。最初はできなくて当たり前なんです。そんな時は「私英語うまくしゃべれなくて・・・」と言うよりも「私まだ英語勉強中なんだ!」と意識や伝え方を変えるだけで自分の気持ちも明るくなります。相手もポジティブに受け取ってくれるようになり、話しかけやすい雰囲気で印象もいいですし、格段に人との輪ができていくように思います!また、将来アルバイトをしたいと考えている方は、日本でバリスタの経験を持っておくことを強くお勧めします。アルバイト探しは日本よりとても難しく、経験者しか雇ってくれないところがほとんどで、そのなかでもバリスタは重宝されやすく仕事も見つかりやすいと思います。
留学は思うようにいかなくて当たり前で、誰しもがキラキラな生活を送っているわけではありません(私のように笑)。楽しそうに見えるその裏で苦戦し、悩み、時には自分のことが嫌になったり、涙が止まらなくなったり、常に世界と自分と戦っていると思います。でも、自分のゴールは何なのか、どういう人間になりたいのか、自分と向き合い進む方向を定めることで自分自身が強くなります。辛いことがあっても嫌なことがあっても、それは全部自分の力になり糧となり、今後の自分を作っていくのに必要なことなんです。失敗も後悔も無駄なんてことは絶対にないです。留学は言語だけではなく自分も成長させる大きな機会でありチャンスです。“楽しい”も“苦しい”も思う存分味わってください!それらも全て“最高に”素敵な思い出になります!!
留学は思うようにいかなくて当たり前で、誰しもがキラキラな生活を送っているわけではありません(私のように笑)。楽しそうに見えるその裏で苦戦し、悩み、時には自分のことが嫌になったり、涙が止まらなくなったり、常に世界と自分と戦っていると思います。でも、自分のゴールは何なのか、どういう人間になりたいのか、自分と向き合い進む方向を定めることで自分自身が強くなります。辛いことがあっても嫌なことがあっても、それは全部自分の力になり糧となり、今後の自分を作っていくのに必要なことなんです。失敗も後悔も無駄なんてことは絶対にないです。留学は言語だけではなく自分も成長させる大きな機会でありチャンスです。“楽しい”も“苦しい”も思う存分味わってください!それらも全て“最高に”素敵な思い出になります!!



