デザイン学部【Bachelor of Design_2023-】

ワイカト大学に進学を決めた理由を教えてください
父の友人がワイカト大学を卒業されていたことが大きなきっかけでした。
大学について調べる中で、興味を持っていた分野を学べるコースがあると知り、入学を決断しました。また、ニュージーランドの治安が比較的良いこと、大学のキャンパスが広く開放的な点も決断を後押ししました。
大学進学のための、IELTS対策に関しては、Speakingだけ週1回のレッスンに入りましたが、他は自分で勉強をしました。一番高得点が取れた科目はReadingでした。単語はIELTS用の単語帳を購入し頑張って取り組みました。文法は自分に合う参考書を探し、それを元に勉強をしていました。問題集で過去問を解くことで目標のスコアを取得できたと思います。
 実際にワイカト大学で学んでみていかがですか?
英語面に関して、授業を聞いている分には問題なかったのですが、グループディスカッションは大変だと感じました。特に、英語が第一言語の生徒同士が会話している内容は2年経った今でも聞き取るのが難しく感じています。課題やテストには一生懸命に取り組む中で、成績はなんとか取れています。
生活面に関しては、なんといっても日本食が恋しいです。寮にいた時の食事は口に合う時と合わないと感じる時がありました。
NZはアジアンマーケット等で日本の調味料が買いやすく自炊も頑張っています。去年からはOrchard Park(個室と共用がある)に引っ越し、個室での生活をスタートしました、快適です。
ワイカト大学で良かったことを教えてください
Interface Designはプログラミング系のペーパーが必須でした。副専攻ではコンピューターサイエンスを受講しましたが、授業や課題が明確でわかりやすく楽しかったです。
現在は地域の野球チームに所属し、充実した生活を送っています。
※野球チームのサイトからメールを送ったら練習に呼んでもらうことができました!
先生や課題はいかがでしたか?
現地の先生に関しては、本当に先生それぞれです。おおざっぱな課題だけを出し、わからないことがあれば聞きに来てという感じの先生もいれば、やることや評価基準を最初に出してくれている先生もいます。課題が明確なことで自身が取り組むことが明確になるので、私は後者のタイプの先生が好きです。しかし、全体的に先生は親切な方が多く、質問に行くと丁寧に教えてくれます。
私は卒業間近ですが、日本の大学とは異なりゼミや卒論はありません。その代わり、1ペーパーにあたる分の卒業制作(アプリ制作)をします。
これから進学を目指される方へのアドバイスをお願いします!
勇気出して違う環境に行くのは労力もかかることですが、違う環境にいくと知らなかったことや新しい価値観を知ることができるので、ずっと日本にいた時と比べると自分について知ることにも繋がりました。NZのおすすめポイントは場所や雰囲気が良いことです。
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ワイカト大学日本事務所は、1989年にニュージーランド国立ワイカト大学がLanguage Instituteを設立したときに日本事務所としての提携を結び、それから30年以上留学生を送り続けています。 Language Instituteがワイカトカレッジとしてワイカト大学教育学部の一部になってからも、現地スタッフとの協力関係は変わらず、これまでに日本事務所からニュージーランドに留学した方たちは1万人を超えています。 ワイカト大学・ワイカトカレッジへの留学なら安心と信頼のワイカト大学日本事務所にお任せください。

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