ホームステイ

留学するにあたって、安心できる滞在先を選ぶことはとても重要です。 ニュージーランドの生活に慣れるまでは、ホスピタリティ溢れるホストファミリーのお宅に滞在し、生きた英語に触れ、ニュージーランドの文化やライフスタイルを体験されることをおすすめしています。

  • ■安心のワイカト大学登録ファミリー
    ワイカト大学には専任のホームステイ・コーディネータが常駐しており、ハミルトンに400件以上の登録ファミリーを持っています。
    ワイカト大学の登録ファミリーになるためには、ホームステイ・コーディネータによる厳しいチェックがあります。
    まず家庭訪問をして、住環境、近所の評判、警察での犯罪歴なども事前に調べ、安心できる環境を提供できると判断したファミリーに対し、ホストファミリーとしての心得を書面や口頭で伝え、大切な留学生を預かる自覚と責任をしっかり認識いただいた上で登録していただいています。
    参加申込書に書かれた留学生からの希望と登録ファミリーを照らし合わせ、 一人一人に最適なステイ先をご紹介しています。
  • ■ホームステイ中の生活について
    ホームステイでは毎日、朝昼晩の3食が提供されます。 ただし平日の昼食はランチボックスとなりますので、材料のある場所をおしえてもらい、自分で作るケースもあります。
    ホームステイでは、家族の一員としてホストファミリーの家庭に滞在します。ホストマザーやホストファーザーをお母さん(Mum)、お父さん(Dad)と呼ぶこともあります。
    お客様としてもてなしてもらう、という感覚は捨てて、家事や家庭内の行事にも家族の一員として積極的に参加するようにしましょう。初日に家庭でのルール(お風呂の使い方、洗濯について、ランチボックスについてなど)を確認しておくとスムーズなスタートがきれます。
    ニュージーランドの家庭で生活するということは、今まで経験して来た環境(文化)とは全く別の環境に身を置くことになります。
    これこそがホームステイをする目的の一つで本当に得難い経験になるわけですが、当然カルチャーショックを受ける人、ホームシックになる人も出てきます。
    「郷に入りては郷に従え」のことわざの通り、日本での常識を忘れてニュージーランドの生活に慣れる努力をするうちに慣れるものですが、辛いときには遠慮なくホームステイ・コーディネーターに相談しましょう。

ホームステイを体験した方たちの声

  • ホストファミリーから、人に対する優しさや親切さ、思いやりといった人間的な面でいろんな事を学びました。英語をもっと話せるようになって大学生になったらNZのホストファミリーの家に遊びに行きたいです。 (高2男子)
  • 一番の宝物はやはりホストファミリーの人達です。いつも私が寂しくならないようにとたくさん話しかけてくれました。そしてニュージーランドのことについて色々教えてくれました。 (大学生女子)
  • ホームステイを通して、自分で積極的に行動することや挑戦することの大切さを学びました。このことは思っていた以上に大変で難しかったのですが、くじけそうになった時にはホストファミリーが優しく見守ってくれました。本当に感謝しています。 (高2女子)
  • ホームステイ先の家族は優しくて、私が言葉につまってもちゃんと聞いてくれたし、間違ったことを言ったら丁寧に直してくれました。2週間のステイでしたが、家族のおかげで前よりも英語が話せるようになったと思います。(大学生男子)
  • 大学の授業ではホストファミリーとの会話を宿題にしてくださったので、ホストと会話する時間が増えて楽しかったです。 (大学生女子)
  • ファミリーは私が英会話が出来ない分、絵に描いて表現してくれたり身振り手振りで表してくれ、時には「英語が上手になった」とほめて自信をつけてくれたりと細かく気を遣ってくださり、成人してからこんなに優しくしてもらってこちらまで子どものように純な気持ちになれたことは自分でも驚きです。ホームステイは自分の心も磨いて人のやさしさ、思いやり、気遣いも学ばされました。 (60代女性)
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